会社情報

会社概要

WITecは1997年の設立以来、ナノ領域の分析顕微鏡(ラマン、 AFMSNOM)の分野において、常に市場をリードしています。 私たちが掲げる"Focus Innovations"の言葉通り、高品質、フレキシブル、画期的な製品によってお客様の満足を得るために、常に新しい技術を供給し続けています。

装置のサービスやサポートにおいても、アメリカ法人(WITec Instruments Corp. テネシー州)、アジア法人(WITec Pte. Ltd., シンガポール)を持ち、世界中に代理店を展開しています。さらに、2012年に事業を拡大するために、日本法人(WITec株式会社 神奈川県川崎市)とスペイン事務所(WITecスペイン事務所 バルセロナ)を開設いたしました。

WITecはこの数年、毎年10%以上の成長を維持しています。

 

WITecチーム

group picture WITec Dec2014 website

WITec創業者のOlaf Hollricher, Joachim Koenen, Klaus Weishaupt (前列左から右の順)は,ウルム大学物理学科の出身です.

現在も多くの研究,開発チームのメンバーとともに,先進的イメージングに挑戦すべく,草分け的な開発を続けています.

WITecのスタッフは,日々品質,信頼性,カスタマーサポートに努めています.

企業理念

WITecが誇る品質とは? 日々の業務での企業理念は次のとおりです.

  • 私たちは,アカデミック分野から創業し,現在もその路線を維持しています.これにより,ユーザーの要求を正確に把握することができます.
  • 全従業員の1/3が研究開発に携わっており,技術革新に対して常に追従しています.
  • すべての製品は,ドイツウルム市の本社で開発・製造され,厳しい品質管理により高品質を維持しています.
  • 販売およびサービスネットワークは,世界中に展開しています.
  • 私たちは,お客様が研究に集中できるように,最高の性能と信頼性をお届けいたします.
  • モジュール化された製品は,柔軟性,拡張性に優れ,カスタマイズが容易です.

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販売・サービス拠点

WITecの本社は,ドイツウルム市にあり,ここですべての開発/製造を行っています.海外法人はアメリカ,日本,シンガポール,スペインにあり,世界中に販売とサービスの代理店があります.

歴史と受賞

WITecは,使いやすいカンチレバタイプのSNOMセンサーを用い,光学回折限界を超える安定した光学像が得られる世界初の,近接場光学顕微鏡を市場に導入しました.続いてAFM表面形状像と同時に弾性,吸着力のイメージングが行えるパルスフォースモードをAFM市場に導入し,大きな反響を得ました.

その後,1999年に最初の共焦点ラマン顕微鏡を市場に導入し,既存のラマン顕微鏡に比べて,感度,速度そして,空間分解能において優れていることを示し,3次元化学イメージングのパイオニアとしての地位を築きました.

2010年に特許申請を行った,表面形状観察手法 TrueSurface顕微鏡を発表し,専門家より高い評価を受けました.

モジュール設計思想に基づいた顕微鏡システムは,共焦点ラマン顕微鏡と原子間力顕微鏡を1つの装置に融合することに成功しました.これが現在のAFMラマンブームの火付け役となりました.

これらの功績により,WITecは,多くの賞を受賞いたしました.

WITec History2018

採用情報

高いモチベーションを持った研究者たちと共に,最先端技術の高分解能顕微鏡の開発に,参加しませんか?

WITecを取り巻く環境は大きく動いており,私たちは新しい挑戦に立ち向かっていく人材を常に捜しています. 会社は急成長しており昇進の機会が多くあります.WITecは大学院生のために,就職のプレトレーニングプログラムを用意しています. 興味がある方はお問い合わせ下さい. careers@witec.de

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