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February 2021

ParticleScout™が新機能で進化を遂げる

Ulm, Germany  
February 1, 2021

Partical Scoutに、微粒子毎のラマン測定のS/N比を利用し積算時間を最適にする機能が追加されました。これにより、測定時間が大幅に短縮されるだけでなく、蛍光の影響も最小限に抑えられるようになりました。

「最初にリリースされたParticleScoutは、一般的な要求に答えるべく、ラマン分光法をコアとした微粒子評価システムとして構築されたものでした。」と、WITecのマーケティングディレクターのHarald Fischerは述べています。「新バージョンでは、環境、食品、薬剤、およびその他多くのアプリケーション分野の研究者からの意見と要望を直接的に反映させています。」

WITecのTrueMatch™ラマンデータベース管理ソフトウェアによるデータ処理も刷新され、混合したスペクトルの個々の成分を分離する機能が加わりました。ヒット品質指数(HQI)の計算も、自動ノイズ除去と基板スペクトルの除去によって最適化されています。これらの改良により、試料の高精度特性評価が新しい次元に突入しました。

最後に、ParticleScout測定の定量結果のレポートには、表、ヒストグラム、円グラフなどの事前に用意されたテンプレートを利用でき、明確で効果的な表示ができるようになりました。

自動粒子分析技術についての最新情報は、こちらの製品ページからご確認ください。

 

 

Enhanced ParticleScout Graphic 504 Breit

ParticleScout's new integration time optimization feature: Time saving and efficient